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Frequently-asked Questions
Q&A ステンレス鍋


【製品について】ステンレスはサビない素材なのですか?

鉄と比べればかなりサビにくいのですが、全くサビないというわけではありません。
ステンレス鍋の表面に鉄などの金属が付着したまま放置してしまうと、 その金属のサビが移ることでステンレス鍋自体もサビてしまいます。
また、水分中の塩分濃度が高い場合、塩化イオンの腐食作用によって 錆の発生を促進させてしまう場合がございます。
使用後は洗浄にて汚れや塩分を落とし、洗浄後は水気のある場所に放置せず、 フキン等ですぐに拭き上げてよく乾燥させてください。
【製品について】ステンレス鍋の内側が虹色になりました。なぜですか?

ステンレスの表面にはクロム酸化物の薄い透明な膜が出来ています。
この膜がステンレスの酸化を防ぐためサビにくくなるのですが、水中に含まれているイオンや鉄分・銅などが火にかけたとき、水が蒸発する際にステンレスの膜に付いて虹色に見えるものです。
ステンレス自体が変質したものではありませんので、安心してお使いください。
それをとるには水にお酢を入れて(適量。濃い方が効果があるようです。)数分煮込んでください。
終了したあとはそのままの状態で長時間置かないでください。サビの原因となります。
【製品について】味噌汁を温め直したら突然中身が噴出しフタが飛びました。
   どうしてなのでしょうか?

突沸現象というものです。
味噌の中に含まれるだしや糀などの細かい成分が冷えた味噌汁の底に沈み、内フタのように作用します。それを温め直したときに細かい成分の下側だけが熱せられ、溜まった熱気が内フタのように被った細かい成分を急に押し上げ、噴出するものです。
ステンレスに限らず、他の材質でも報告例があるようです。常に発生する訳ではなく、いろいろな条件が重なった時ときに発生します。
これを防ぐには....
1.一気に強火で煮立てない。
2.おたまでよくかき混ぜながら温める。
以上に注意してください。
【製品について】鍋の内面に白い固着物が発生したのですが、
   これは何でしょうか?そのまま使っても大丈夫でしょうか?

この白い固着物は、水に含まれるマグネシウム、カルシウム、鉄等のミネラル成分が鍋の内面に蒸着、沈殿し固着したもので、鍋に限らず湯沸かしにも発生します。
この固着物は、元々水に含まれている成分が固まってできたものですのでご安心ください。
なお固着物をそのままにされておきますと、ステンレスの表面を徐々に侵食し腐食やサビの原因となりますので使用後は内面をよく洗ってください。
【製品について】煮豆料理をしたら、鍋の内面が黒ずんできました。
   大丈夫でしょうか?

食材に含まれている「タンニン」がステンレス鋼の主成分である鉄と反応し黒くなったものです。この反応を利用したものが黒豆を作る方法です。
調理する際にサビた鉄釘と食材である豆を一緒に鍋内に入れ鮮やかな黒色に染め上げることは一般的に知られております。
「タンニン」は山菜、ゴボウ、ほうれん草といったいわゆる「あく」の強い食材に多く含まれており、特に鍋が新品でステンレス鋼の表面の酸化皮膜が安定していない場合や長時間食材を入れて放置した場合に発生しやすくなります。
なお、この黒色変化は無害ですのでご安心ください。鍋内面の黒ずみはこのまま使用しも問題はありません。
【調理方法】料理の火加減を教えてください。

鍋を予熱する場合は中火で加熱してください。
その後、調理に応じて中火〜弱火の間で火力を調節してください。
ベローナアルファは熱効率が良いため、強火は必要ありません。
※強火は焦げ付きや本体及び持ち手の変形、破損の原因になります。
【調理方法】料理が焦げてしまいました。何が原因ですか?

調理をする前にあらかじめ中火で予熱をします。
水滴を落として水玉がコロコロ転がる状態になれば適温です。
十分に予熱した後で、一度濡れ布巾等の上に置いて温度を下げてください。
特に、卵料理や野菜炒めを作る場合には有効です。
お肉などは入れてすぐに返そうとすると、身がくずれたり、こびりついたりして、こげやすくなりますので、少しそのままにし、身がちぢまりかけてお肉の油が出始めると、はがれやすくなります。
ギョーザや焼き魚など、こげつきやすい料理の場合は、市販のオーブンシート(クッキングペーパー)をご使用頂くと、失敗も少なく調理できます。
【調理方法】電磁調理器(IHヒーター)で調理できますか?

当社のベローナアルファ・ラミーナ・調圧鍋のシリーズは100V/200V IHにお使い頂けます。
【調理方法】無油調理とは何ですか?

お肉やお魚などの素材の油を上手にしかして余分な油を使わないで最小限の油での調理ができます。
【調理方法】無水調理とはなんですか?

素材そのものの持つ水分や栄養分を活かし、少しの水分で野菜をゆでる調理です。
ビタミンやミネラルは水に溶けやすいため、この調理を行うことで野菜の栄養分を無駄なく摂取することが出来ます。
野菜本来の旨味はもちろん、色も鮮やかに仕上がります。
【調理方法】予熱とは何ですか?

予熱とはあらかじめ鍋を温めておくことを言います。予熱をすると、焼きムラを防ぐことができます。また、くっつきや焦げつきを低減する事ができます。
【調理方法】予熱の準備ができたことはどうやって確認できますか?

鍋を中火で熱し、水滴を落として水玉がコロコロ転がる状態になれば適温です。
【調理方法】予熱と余熱は違うのですか?

予熱とはあらかじめ鍋やフライパンを温めておくことを言います。
余熱は調理した後、加熱した食材に残っている熱のことを言います。
余熱を利用して味をしみこませる調理もできます。
【調理方法】ウォーターシール効果とは何ですか?

鍋やフライパンの中で調理された食材の蒸気が、フタと本体の間の溝にたまってできる水の膜がウォーターシールです。
水膜により密封度が上がり、鍋の中の圧力と温度を一定に保つ効果があります。
※火力が強すぎるとフタが蒸気で持ち上がり、ウォーターシールの効果が保たれなくなることがあります。
【調理方法】ウォーターシールが効いている合図はありますか?

蒸気が立ち始めたら、蓋をまわしてクルクルと回転すればウォーターシールが効いている合図。その後は、蓋が蒸気でカタカタしないように火加減を調整してください。
【調理方法】蓋が取れなくなってしまったので取り方を教えてください。

調理中・調理後に蓋をしたまま鍋やフライパンが冷えると、仲の気圧が下がり本体と蓋がくっつき、蓋が開かなくなる場合があります。
このような場合は弱火で再加熱して下さい。ウォーターシールがゆるんできたら蓋が開くようになります。
【調理方法】電子レンジやオーブンに入れても大丈夫ですか?

電子レンジの故障や引火の恐れ、取っ手やツマミの破損の原因となりますので、電子レンジやオーブンでは使用しないでください。
【お手入れ】ふだんの汚れはどうやって落としたらよいですか?

ご使用後はそのまま放置せず、柔らかいスポンジに中性洗剤をつけて洗ってください。
鍋が完全に冷めてから洗うよりも温かい方が簡単に汚れを落とすことができます。
洗った後は水気をよく拭き取って乾燥してから収納をおすすめします。
【お手入れ】食器洗浄乾燥機で洗えますか?

食器洗浄乾燥機ではご使用にならないでください。製品の寿命に影響が生じます。
樹脂部分の劣化が早くなる可能性があります。
【お手入れ】サビを防ぐ方法を教えてください。

ご使用後は焦げ付き、汚れは取り除き、洗い残しがない様にしてください。
また、調理後料理を保存しないでください。(サビや腐食、変色の原因になります。)
水気をよく拭き取って湿気の多い場所の保管は避けてください。
また、鉄製のフライパンや包丁などと接触したままにしないようにしてください。
【お手入れ】焦げを取る方法を教えてください。

ぬるま湯にしばらく浸けるか、鍋にお湯を沸かして温め、焦げが柔らかくなったら
柔らかいスポンジなどでやさしくこすり洗いをしてください。
焦げつきがひどい場合には、市販の重曹を使うと効果的です。
少量のお湯に重曹を入れ、そのまま沸騰させ数分間沸かし続けてください。
(泡が出ます。) 泡がおさまったら火を止め、少しの間放置し、その後通常通り洗浄してください。